まもなく春の試合が始まるにあたって、1月末に開催されたNFLグローバル・ジュニア・チャンピオンシップに出場しました、大園・小澤・津野の3人に、U-19での経験と今シーズンにかける意気込みを聞きました。!!
大園
「U-19では4位という結果に終わり残念でしたが、チームに恵まれとても楽しかったです。約一ヶ月という短い期間でしたが、技術力もアップし、世界における日本のレベルを実感することができ、とてもいい経験になりました。遠征に行かせてくれた親や学校の方々には本当に感謝しています。
この経験を生かして、春・秋シーズン共に勝利することが出来るよう、努力し続けたいと思います!」
小澤
「毎日の新鮮な練習が終わることや、ホームステイ先の方々との別れは忍び難いものでしたが、遠征はとても楽しかったです。
試合結果は4位でしたが、世界でも日本のアメフトが通用することは証明できたと思います。フランス、カナダ、メキシコとの試合は熱くなり、充実感がありました。
この経験と、春シーズンでの経験を生かして、秋シーズンでは実力を十二分に発揮できるよう頑張ります!」
津野
「今回の遠征では、普段経験できないようなことを経験でき、とても勉強になりました。自分自身は、試合では思うような活躍は出来ませんでしたが、日本の実力は世界でも十分に通用することを実感できました。
ホームステイ先の方々もみんないい人で、遠征を楽しむことが出来ました。このような経験をさせてくださった方々に心から感謝しています。
この経験を無駄にしないよう、レイバンズ内でもスターターを取り、試合で活躍できるよう頑張ります!」
3人とも、普段の練習では体験できない多くのことを学んできたようです。この遠征に3人が参加したことは、チームにとっても非常にいい刺激となっています。
遅くなりましたが、関係者の方々、本当にありがとうございました。
遠征で改めてアメフトの難しさと楽しさを実感した3人の、今シーズンの活躍にご期待ください!! |