神戸大学アメリカンフットボール部
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~部長挨拶~  
部長挨拶

部長 平川 和文

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神戸大学体育会アメリカンフットボール部 部長
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授
平川 和文


いつもレイバンズへのご支援・ご声援、心より感謝申し上げます。
昨シーズンのレイバンズの戦績は1勝5敗1分で、リーグ7位という成績でした。みなさんのご期待・ご声援にお応えすることができず、申し訳なく思っています。一昨年は久しぶりに勝ち越し、1部リーグ3位の成績を残しました。また戦力も充実して迎えた昨シーズンでしたので本当に残念です。難しいものです。入れ替え戦は何とか勝利し、今シーズンも1部で戦うことが出来ることが唯一の救いです。いずれにせよ、昨シーズンは関西大学が甲子園ボウルを制覇し、レイバンズにもいい刺激を与えてくれました。

アメフットという競技は、タレント選手がおれば勝てるというものではありません。組織としての完成度が勝敗を分ける競技です。選手、コーチ、そしてチームを支える環境、この3つが有機的に結合してこそ大きな力が発揮されるのでしょう。そのための中長期展望を持った組織に作り上げる必要性を痛感しております。私はレイバンズ創立30周年で、レイバンズの目標に向かっての中長期展望として、10年度のレイバンズを約束しました。その約束も今シーズンで6年目になります。

大学課外スポーツのチームにはいくつかの型があります。大学の全面的なバックアップのもと選手・コーチ・スポーツ環境の完備されたチーム、学生主体でがんばっているチーム、チームを何とかしたいと願うOBを中心とするボランティアの力で指導されるチーム等、いろいろな型があります。要はいかに選手の能力を引き出し・育成する環境を整えているが成績を左右しています。

そういう意味では、国立大学のような、大学からのサポートをあまり期待できない大学では、体育会OBの力は極めて大きいものがあります。1クラブの頑張りには限度があります。スポーツという共通の場で学部・学科は関係なく4年間共に頑張った体育会OBが組織され、後輩のために力を結集できるバックアップ環境が存在すれば、どれだけ心強いことでしょうか。OB・現役が一同に会し、そして共に母校を応援するスポーツ環境は、課外スポーツの振興だけでなく、大学としてのOBの組織化、現役・OBの連携、そして現役学生の大学帰属意識の高揚にもつながり、大学の総合評価に大いに貢献するものと思います。大学にはそういう組織・スポーツ環境づくりに、もっともっとバックアップしていただきたいものです。現状では、まず体育会OB会の具体的な組織化が大きな力になるものと思います。レイバンズはそのための努力・協力は決して惜しみません。
今シーズンもレイバンズへのご支援・ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。

2010年1月13日

~ヘッドコーチ挨拶~  
ヘッドコーチ挨拶

ヘッドコーチ 萬谷 友也

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神戸大学体育会アメリカンフットボール部ヘッドコーチ
萬谷友也

今シーズンよりレイバンズのヘッドコーチに就任致しました、萬谷友也でございます。
04年よりコーチとしてチームに携わり、7年目のシーズンを迎え、ヘッドコーチとしてチームの舵取りをさせていただけることを大変光栄に感じております。

今シーズンはメンバーの入れ替わりも多く、際立った能力の優れたプレーヤー不在のチームではございますが、強い結束力でチーム一丸となり、日々の取り組みの積み上げを大切なものとし、一歩一歩、前に進んでまいります。

また、レイバンズをいつも暖かくサポートいただける、ファンクラブ、後援会、応援団、OB会等レイバンズファミリーの皆様からより一層の声援を送りたくなるような魅力あるチーム作りをしていきたいと思います。
私自身、ヘッドコーチとなりましたが、これまで同様に、グランド、試合会場でお気軽にお声を掛けて頂き、レイバンズをより近くに感じていただければと思っています。

本年も変わらぬ、そして、これまで以上の応援よろしくお願い申し上げます。

~主将挨拶~  
主将挨拶

主将 庭山 篤(4回生DL)

 いつも神戸大学アメリカンフットボール部RAVENSをご支援頂き誠にありがとうございます。
 2010年度RAVENS主将を務めさせて頂きます庭山篤です。

 今回、私たちは

                   常に考え、今に懸ける

をスローガンに置きました。
 新チーム始動にあたり、4回生から「熱意を持って泥臭くプレーをする」事を自分たちのカラーにしたいという声が上がりました。またそれだけでは不十分で、「自分の現状を把握し、何が必要であるかを考えて行動する」事も同時に必要であるという結論に至りました。この2つのテーマを両立させなければならないという思いで先ほどのスローガンに決定しました。
このスローガンの下、チーム一丸となって1年間戦っていきたいと思います。

 最後になりましたが、私たちがフットボールに集中できるのは関係者皆様方のご協力あっての事であります。感謝の気持ちを忘れずに一日一日を大切に過ごしていきたいと思いますので、本年度も昨年度同様変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いします。

~幹部挨拶~  
幹部挨拶

主務  江口 沙織(4回生)

 2010年度主務を務めさせて頂くこととなりました、江口です。

 まずこの場をお借り致しまして、いつもレイバンズを暖かく応援して下さる皆様に心より感謝申し上げます。今年主務に就任しチームの運営に関わるなかで、改めて私たちレイバンズは多くの方々に支えられてやっと毎日の活動ができているのだと感じております。レイバンズの選手、スタッフはもちろん、レイバンズに関わる全ての人がチームに情熱を捧げ、努力をしています。その努力が報われるよう、最大限できることは全てやろうと強く決意しております。

 2010年、レイバンズは大きな変革を求められています。例年通りの取り組みでは全く足りず、チームとしてひと回りもふた回りも成長しなければ勝利を掴むことはできません。チームの運営についても同じことが言えます。より大規模な取り組みを進めるため、マネージャーである私が主務を務めますのを手始めに、マネージャーユニットの体制も変革の時を迎えております。チームが強くなるにはどうすれば良いのか、マネージャーとして何ができるのか。日々の努力が勝ちに繋がることを信じて、「常に考え、今に懸ける」という言葉を胸にレイバンズを強いチームに導くマネージャーユニットを目指します。

 最後になりましたが、レイバンズを支えて下さる皆様におきまして、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

チーフトレーナー  櫻井 絵里(4回生)

 2010年度のチーフトレーナーをつとめさせていただく、櫻井です。

 はじめに、いつも私たちの活動を支え、応援してくださっている全ての方々に、心から感謝申し上げます。

 去年の入替戦を経験し、1部で試合ができることへの感謝、1部のチームの一員であることの誇りを改めて再認識することができました。この気持ちを忘れることなく、私自身も、選手と同じ気持ちで取り組んでいきたいと思っています。
チームが勝つために、私たちトレーナーにできることは、選手が試合にベストコンディションで臨むために最善を尽くすことです。そのために、どのように働きかけるべきか常に考え、行動しています。
そして、そのことは、チームの勝利に確実に貢献できると考えます。

 今年のトレーナーチームは、昨年よりさらに人数が少なくなります。しかし、そのことをマイナスのみに捉えるのではなく、より結束力を高めていくことで、トレーナーチームとして、レベルアップしていくつもりです。

 自分自身も選手も甘やかすことなく、ともに高め合うことのできるような関係を築き、チームを強くするための力となっていきます。

 今後とも、変わらぬ応援、よろしくお願い致しします。

神戸大学
アメリカンフットボール部
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