| 幹部挨拶
主務 江口 沙織(4回生)
2010年度主務を務めさせて頂くこととなりました、江口です。
まずこの場をお借り致しまして、いつもレイバンズを暖かく応援して下さる皆様に心より感謝申し上げます。今年主務に就任しチームの運営に関わるなかで、改めて私たちレイバンズは多くの方々に支えられてやっと毎日の活動ができているのだと感じております。レイバンズの選手、スタッフはもちろん、レイバンズに関わる全ての人がチームに情熱を捧げ、努力をしています。その努力が報われるよう、最大限できることは全てやろうと強く決意しております。
2010年、レイバンズは大きな変革を求められています。例年通りの取り組みでは全く足りず、チームとしてひと回りもふた回りも成長しなければ勝利を掴むことはできません。チームの運営についても同じことが言えます。より大規模な取り組みを進めるため、マネージャーである私が主務を務めますのを手始めに、マネージャーユニットの体制も変革の時を迎えております。チームが強くなるにはどうすれば良いのか、マネージャーとして何ができるのか。日々の努力が勝ちに繋がることを信じて、「常に考え、今に懸ける」という言葉を胸にレイバンズを強いチームに導くマネージャーユニットを目指します。
最後になりましたが、レイバンズを支えて下さる皆様におきまして、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
チーフトレーナー 櫻井 絵里(4回生)
2010年度のチーフトレーナーをつとめさせていただく、櫻井です。
はじめに、いつも私たちの活動を支え、応援してくださっている全ての方々に、心から感謝申し上げます。
去年の入替戦を経験し、1部で試合ができることへの感謝、1部のチームの一員であることの誇りを改めて再認識することができました。この気持ちを忘れることなく、私自身も、選手と同じ気持ちで取り組んでいきたいと思っています。
チームが勝つために、私たちトレーナーにできることは、選手が試合にベストコンディションで臨むために最善を尽くすことです。そのために、どのように働きかけるべきか常に考え、行動しています。
そして、そのことは、チームの勝利に確実に貢献できると考えます。
今年のトレーナーチームは、昨年よりさらに人数が少なくなります。しかし、そのことをマイナスのみに捉えるのではなく、より結束力を高めていくことで、トレーナーチームとして、レベルアップしていくつもりです。
自分自身も選手も甘やかすことなく、ともに高め合うことのできるような関係を築き、チームを強くするための力となっていきます。
今後とも、変わらぬ応援、よろしくお願い致しします。
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